
オーストラリアクイナ
( Lewiniaの一種) 学名 : Lewinia pectoralis 属 : Lewinia
オーストラリアクイナ, ( Lewiniaの一種)
学名: Lewinia pectoralis
属: Lewinia


説明

体長17-23cm。頭頂部から後頸にかけては赤茶色で黒い斑がある。背中は暗い褐色で黒い筋が入る。翼は黒色で白色の縞模様が入る。喉から胸にかけては青みがかった灰色で、腹部は黒地に白い斑が入っている。嘴は赤褐色で、虹彩は褐色、脚は淡く赤みがかった褐色である。

サイズ
27 cm
巣の配置
地面
食性
穀食性


一般的な情報

行動
マングローブ林や森林内の湿地、低山にある草原に生息する。茂みの中で生活するが、水上を泳いだり潜ったりすることもできる。 昆虫類や軟体動物を捕食するほか、植物の種子や地下茎なども食べる。 繁殖期はオーストラリアにおいては8-12月で、アシなどの茂みの中に営巣し、1腹4-6個の卵を産む。抱卵期間は約20日である。

分布
フィリピンからニューギニア島、オーストラリア、タスマニア島、オークランド諸島に分布する。


Scientific Classification
